
老健特有の在宅復帰課題を克服し「よくするケア」をモットーに介護福祉士が中心となる質の高いチームケアを実現。
月10日間の基本休日+有給休暇で連休も可能!
家賃補助や奨学金返還サポートなど手厚い福利厚生も有!
老健とは病気やケガからの在宅復帰をめざして、3〜6カ月の短期的なリハビリを行う施設。医療提供施設としての側面も持ち、医療系職種も配置しています。
老健と聞けば「入れ替わりが激しく大変」「多職種連携が難しい」「接遇スキルを活用できない」という印象を抱く方もいるかもしれません。しかし、老健さくらはこうしたイメージの側面をくつがえし、高齢者には早期の在宅復帰を実現する高品質なケアを、職員には働きやすさと介護福祉士としてのやりがいを感じられる環境を実現しました。
老健さくらが何より大切にしているのは「介護福祉士が主役のチームケア」。
その誇りと現場のリアルをインタビューでじっくりご紹介します。
業務負担軽減・効率化のためにICT活用を進め、システム導入や制度・仕組みについて働く職員の声を積極的に取り入れています。時代の流れに適応した働きやすい環境作りをしています。
在職中の方は入職希望時期や面接日程なども柔軟に対応していますので、お気軽にご相談ください。「春から・夏から」などの希望にもしっかりお応えします。

残業をつくらないのも、休日数が多いのも「当たり前を当たり前に」という精神から生まれたものです。

育休産休制度が整っているのはもちろん、急な休みにも対応しているため、子どものいるスタッフも安心して働いています!

「もっとこうしたい」という意見や経験からうまれるアイデアも、組織を良くする鍵です。ベテランも「辞める気がしない」と語る、常に進化し続ける職場です。

見守りセンサーや情報共有システムなどICTをフル活用。ICTで効率化するのは、高齢者に向き合う時間を増やし、ケアの質を高めるため。「考える介護」を実践し、あなたの理想のケアを形にできる環境です。

オンオフの切り替えはプロの基本。だから月10日の休日は基本。旅行や趣味の時間もしっかり楽しめます。心身ともに健康で余裕があるからこそ、高齢者の皆さんに優しく寄り添える。そんな好循環があります。

「老健=大変」というイメージを変えたい。早期在宅復帰を実現する高品質なケアと、職員が笑顔で働ける環境を両立しました。

医師・看護師・作業療法士・理学療法士・言語聴覚士を配置。すぐに相談できる心強さがあります。専門職同士がシームレスに協働し、高齢者の「スムーズな在宅復帰」という共通目標に向かってチームで支え合う職場です。

指示待ちではなく自ら考え行動できるプロフェッショナルな環境を基に「介護福祉士が主役」のチームケアを実践。リハビリ職や医療職といった多職種連携をスムーズにし、日常ケア全てをスムーズな在宅復帰へ繋げます。

専門学校新卒の若手も多数活躍中!実習で「どこよりフレンドリー」と感じ入職を決める人も。悩みを聞いてくれる先輩や家賃補助や奨学金返還などのサポートも万全。明るい雰囲気の中で、介護のスペシャリストを目指せます。

「ここは第二の家」「幸せだった」。最期にそう言っていただけるケアを。ただのお世話ではなく、在宅復帰や看取りを通じて、人生に深く寄り添える仕事。介護福祉士としての本当のやりがいがここにあります。

気づきを言葉にすることで多職種連携が深まるとともに、介護福祉士としての専門性と役割が高まる業務体制、チームケアの要として活躍できるフィールドが老健さくらにはあります。

1年目から意見を話せる環境で、高齢者の特技や生活にあわせた若手発案のアクティビティも実施しています!

休日は月10日間を基本に有給と合わせて連休も可能!プライベートも充実します。家賃補助や奨学金返還サポートなど手厚い福利厚生があるので安心の職場環境が整っています。

「見て覚えろ」は卒業。ケアの一つひとつの動作の「理由・根拠」を言語化して教えるので、納得感を持って技術が身につきます。先輩がじっくり話を聞くメンター制度もあり、未経験でも不安なく成長できる職場です。

リーダー層も現場の声を大切にします。技術だけでなく、心のケアも重視。仕事の辛さも喜びも共有できる仲間がいるから、長く続けられる。キャリア20年の職員も「毎日が新しい学び」と語る場所です。

医療・リハビリの専門職種メンバーがすぐ側にいる環境は、学びの宝庫。日々の業務の中で、医学的な知識やリハビリ視点の介助方法が自然と身につきます。

「介護福祉士はチームケアの要」。その根拠は、一番近くにいて日常の小さな変化に気づけるから。その気づきが医療やリハビリを動かします。スタッフの感性と声を、最大限に尊重する施設です。

技術や経験よりも、私たちの想いに共感してくれる方を待っています。「高齢者を元気にしたい」「もっと良いケアがしたい」。その気持ちがあれば大丈夫。まずは見学だけでもOK。私たちの温かさを感じてください。

介護課 課長 丹羽祐樹
老健では、専門的なリハビリは理学療法士等が、医療的なアプローチは医師や看護師が担うなど、職域が分かれています。ただ、限られたリハビリの時間だけでは十分とは言えず、結果的に入所が長期化してしまう施設も少なくありません。さらに、職種ごとの立場の違いから、多職種の連携の難しさや人間関係に悩みを抱えるケースもよく耳にします。
私たちは、こうした課題を解決するため、数年前から改善に取り組んできました。その一つが「介護福祉士が主役」のチームケアです。介護福祉士は高齢者と最も長い時間を過ごす存在。日常の全てをリハビリの機会であると捉えてケアから回復へとつなげます。
もう一つが、きちんと「言語化」して共有すること。高齢者の動作や体調のわずかな変化に気付き、医師や看護師、リハビリ専門職種のメンバーに言葉で伝えたり、情報共有ツールで適時共有したりすることで、職種間の連携を強めています。
こうした積み重ねの結果、当施設の介護福祉士たちは受け身の、いわゆる「指示待ち」の仕事の仕方ではなく、主体的に仕事をしてくれています。そうしたことから高齢者のスムーズな在宅復帰という、老健本来の役割を果たしているのです。

介護課 課長 丹羽祐樹
老健さくらは、見守りセンサーや情報共有システムなどICTの導入を早い段階から進めてきた施設です。ただし、私たちが大切にしているのは「導入すること」ではなく、「何のために使うのか」ということ。人手不足の補完にとどまらず、ケアの質を高めること、安全を守ること、無駄な業務を減らすこと、そうした目的を常に意識しながら活用を進めています。
こうした根拠を基にした「考える介護」という意識がしっかり根づいていたことで、自然と意見が出やすく、現場をより良くしようとする風通しの良い風土が育っています。カンファレンスの場はもちろん、日常会話でも「こうしたら良いのでは」と活発な意見が飛び交っているのがその証拠。自分の考えや工夫の一つひとつが、高齢者の早期在宅復帰として返ってくるという手応えがあるからこそ、仕事のやりがいを実感できているのではないでしょうか。
私は介護福祉士の仕事の価値は、まだまだ高められる可能性があると考えています。新たに入職される方にも、さまざまな意見を伺い、今後の組織運営に役立てるつもりです。特別な技術や経験は求めません。私達の考えに共感し、これからを共創してくださる方をお待ちしています。

リーダー/介護福祉士 横山美香(入職歴17年目)
私はフロアのリーダーとしてチームのまとめ役や若手の教育係を担当しています。新しく入職した方に心がけているのは、とにかく声がけをすること。介護技術は誰もが教えられますが、仕事上で不安なことやつらいことは、話せる相手がいないと溜まってしまいます。だから自分の時間を割いてでも、じっくりと話を聞くようにしています。実際「話して良かった!」と頼ってくれる後輩もいて、そういう関係を築けているのはありがたいですね。
教育の上では、ケアの動作一つひとつの理由から伝えるようにしています。「なぜ横向きにするのか」「なぜ前傾姿勢をとるのか」をきちんと理解して「納得感」を持って働けると、自信にもつながりますよね。それが最終的に高齢者のスムーズな在宅復帰につながると考えています。
この仕事をしていて一番うれしい瞬間は、やっぱり高齢者や家族から感謝されたとき。「こんなに元気になると思ってなかった」と言われることも多いですし、名前を覚えてくれたり「あなただけに話すね」と打ち明け話をしてもらえたり。老健は信頼関係ができにくいと思われがちですが、私は短い間だからこそ密に関係を深められると感じているんです。

介護福祉士 深井 春奈(入職歴20年)
当施設に中途で入ってきた方からよく言われるのが「介護福祉士が積極的で驚いた」という言葉です。実際、リハビリのことはリハビリ専門職種の方々ににお任せ…ではなく、グイグイと意見を出しています。
新しい意見や価値観を取り入れる姿勢も「老健さくら」らしさ。中途入社の方が言われがちな「今までの職場経験は忘れなさい」ということはありません。逆に「もっと良くできそうなところ、ありますか?」と聞いて、良い意見はどんどん取り入れています。実際、私は新しい職員が入る度に「また新しい勉強ができるかも!」とワクワクしています。
当施設では高齢者の看取りに向き合うこともあります。実際に看取りとなる前に「ここは第2の家だ」「幸せだった」と言ってもらえたことは、今でも忘れられない出来事です。「悩める人に寄り添いたい」という、介護を志した頃の気持ちに立ち返らせてもらった出来事でした。介護は何のためにあるのか、私たちは何をすべきなのか。ここは常に理想を追求し、考え続けられる職場だと思っています。私は入職して20年、退職を考えたことが一度もありません。今日もまた、新しい学びと感動に出会える…そんな新鮮な毎日がある職場です。

介護福祉士 河端真奈(入職歴2年)
介護福祉系の専門学校を卒業後に入職しました。待遇や環境も魅力でしたが、一番の決め手は職場の雰囲気です。実習でいくつかの施設を回りましたが、どこよりもフレンドリーで、ここなら自然体で働けそうだと感じたんです。
入職後はまず研修やマニュアルを通じた勉強で、老健さくら流の介護を学んでいきました。さらに現場では約3カ月間、メンターがついて指導、介護福祉士としての基本はもちろん、多職種の方々がどんな仕事をしているかまで丁寧に教えてもらえたのが嬉しかったです。
老健ならではのメリットは身近に頼れる専門職が揃っていることだと思います。歯磨きの様子がいつもと違えば言語聴覚士に、歩き方に違和感があれば理学療法士に…と、いつでも相談ができるのは心強いですし、勉強にもなります。看護師がそばにいるので「何かあったらどうしよう」という不安も少ないんです。
介護業界は働き方がきつい…と思う方も少なくないと思いますが、当施設は働き方も魅力。休日は月10日が基本、有給と組み合わせができます。最近は連休を取得して横浜へ旅行に行きました。家賃補助や奨学金返還サポートもありますので、若い方も安心して働ける環境だと思います。
協調性重視
個性重視
挑戦的な社風
堅実な社風
にぎやかな職場
落ち着いた職場
| 勤務先 | 北見市北光280番地6 |
|---|---|
| 最寄り駅 | 「北光社」バス停から徒歩5分 |
| 勤務先の変更 | 転勤の可能性なし |
| 配属について | 入所ケア部介護課 |
| 受動喫煙防止措置 | 敷地内禁煙 |
| 期間の定め | なし |
| 仕事内容 | 施設入所、通所リハビリ等において利用者へ日常生活上の入浴・食事・排泄などの支援や機能訓練などリハビリテーションの支援を行い、在宅復帰・在宅療養支援の役割を担います。 |
| 仕事内容の変更 | 変更なし |
| 募集の背景 | 単なる人手不足の解消ではなく、私たちが実践している「老健さくらの介護」を維持・発展するため、志を同じくする仲間を募集します。 |
| 資格 | 介護福祉士 |
| 求める人物像 | 未経験者応募OK、パソコン操作できる方(ワード・エクセル入力程度)、UIJターン応募OK |
| 対象 | 専修学校卒以上 |
| 年齢 | ◇65歳未満の方・65歳定年制(例外1) |
| 定年制 | 一律65歳定年制(再雇用制度なし) |
| 時間 | 1カ月単位のシフト制勤務 |
| 残業 | 月平均5時間程度 |
| 休日 | ◇入所ケア部介護課 |
| 休暇 | 有給休暇(6カ月経過後/10日) |
| 年間休日 | 120日 |
| 給与 | 月給215,200円〜324,000円 |
| 入社時の想定年収 | 380〜500万円程度(月給215,200円〜324,000円、賞与年2回・諸手当含む) |
| 諸手当 | 交通費実費支給(月10,000円迄) |
| 福利厚生 | 各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金・介護) |
| 昇給・賞与 | 昇給年1回有 |
| 試用期間 | 試用期間3カ月有(同条件) |
| UIターンサポート | 市外にお住まいの方もぜひお気軽にご応募ください。住まいの選定等、できる限りの協力をさせていただきますのでご相談ください。 |
| 応募方法 | まずは気軽にご連絡ください。 |
★事前見学可能です。 | |
| 勤務先マップ |
医療法人社団煌生会 介護老人保健施設さくら |
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| 連絡先 |
Tel:0157-68-1139<担当 近藤> |
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| 会社データ |
診療所・介護老人保健施設・通所リハビリ・訪問リハビリ・訪問看護・居宅介護支援・地域包括 |
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