
「あきらめの悪さ」は私たちの強み(笑)
柔軟に、粘り強く、利用者さんの幸せを本気で考えています。
選ぶなら公共性も透明性も高い「社会福祉法人」を!
札幌市東区エリアを中心に、相談室や放課後等デイサービス、就労支援事業所などを運営する社会福祉法人とらくろ。
法人名は「トラスト・クローバー」に由来し、四葉のクローバーを見つけるような幸せを感じる場で、利用者さんとの信頼を重ねたいという想いで名付けました。
私たちが大切にしているのは、どんな状況でも簡単には諦めないこと。
柔軟に、粘り強く、利用者さんの幸せを本気で考え、よりより支援を追求し続けています。
とらくろには、周りの状況や雰囲気を察して、先回りし、声をかけてくれる頼れる先輩、気さくな仲間がたくさんいます。「誰かの迷惑になりたくない」その責任感を、前向きな力に変えられる場所です。
利用者さんによって対応も異なるので、一筋縄ではいかないことも。そんな時に「先を読む力」や「機転」が活きます。予定通りにいかない毎日を楽しみ、柔軟に対応できる方に向いていると思います。

今日できなかったことが明日はできるかもしれない。そんなシーンに立ち会うことができるのもこの仕事のやりがいの一つ。利用者さま一人ひとりに寄り添い、個性を尊重しながら成長を支援していける。そんな場所です。

「障害」ではなく「人」を見る。というのが理事長の教え。障害認定の固定観念は持たずに、しっかりと対個人に真摯に向き合っていくような関わり方を目指しています。

この写真のように、触れるか触れないかくらいの絶妙な距離感で、近くにいる安心感を与えつつも、一人で進んでいくことを干渉しすぎず。毎日のコミュニケーションを大事に信頼関係を築いていきます。

入社後は「覚えられるかな…」「慣れるまで大変そうだな…」という不安もあるかと思いますが、能力やスピードに個人差があるのは当たり前です。だからこそ、”仕事に向き合う姿勢"を大切にしたいと思っています。

「"昨日はすごく話してくれたのに今日は全く返答が返ってこない"など、自分のせいかと思って落ち込む日も。利用者さんにあわせた行動をすることで段々とこの仕事の面白さが分かってきました!」と、スタッフ談。

利用者さまの送迎も大切な仕事の一つ。コースはエリアにより細かく分けているので、長い距離を運転することはありません。最初は1〜2コースを覚えていただくことからスタートしますのでご安心くださいね。

わからないことや困ったことがあれば、近くの先輩がとっても優しく教えてくれます(笑)また、トラブルにすぐにアクションを起こせるようにと法人全体、職員一人ひとりが常に良い方向を考え、変化させています。

施設は全部で5箇所。それぞれに理念・特色があり、いろんなタイプの利用者さんを受け入れ、対応できるのがとらくろの強みです!利用者さんのニーズへはもちろん、働く方のやりたいことも叶えることができます。

とらくろは、お子さん〜大人まで関わる場所があり、横断的に関わることができます。相手やシーンによって、どのように関わるのがベストか考えながら働けるので、自分自身の学びにもつながります。

いつかは医療面でも支えたい。「仕事」×「生活」×「医療」。病院では「休む」を提案、福祉では休む以外の「生活と仕事面」を提案。精神で苦しんでる方がいることを知っているからこそ、サポートしたい思いです。

福祉の固定概念にとらわれすぎず、「本当の意味で利用者さんのためになること」を大切に、利用者さんが一人では叶えられなかった目標を、私たちのサポートで叶えるようにすることが私たちの使命です。

大切なのは外見ではありません。偏見なくフラットに。職員も利用者さんも、「自分らしく活躍できる」のがとらくろです。

グループホーム看護スタッフ 竹村栞 32歳
前職は整形外科病棟の看護師で、常に“命”と向き合い続けるプレッシャーの日々でした。家庭でも気持ちに余裕が持てず、子どもたちにもついキツく当たってしまう。「何のために働いているのかな」そんな疑問が転職を考えたきっかけでした。
とらくろの求人で一番魅力的に映ったのは、正社員なのに16時半までの勤務時間。前職も「時短勤務」でしたが、時短勤務の為、通常勤務よりも給与は下がり、さらに残業は日常茶飯事。フルタイムでも時間に余裕が持てるのは、私には夢のようだと感じました。
医療と福祉って、似ているようで違いは大きく、今は新しい人生を踏み出したような気持ちです。覚えることは多いですが、親切に教えてくれる先輩たちに囲まれ、働きやすさには満足しています。
目標は一日も早く職場に貢献できるようになること。皆さんに頼られることでやりがいを感じたいですし、だからこそ、ちょっとしたことでは休みたくありません。子どもの体調不良に備えて市の支援制度も調べましたし、「いざという時は夫に頼る」と話し合いも済ませています。
子どもも家庭もどちらも大事、でも仕事も頑張りたい。そんな私の理想にマッチした職場に出会うことができました。

グループホーム支援スタッフ 山本圭太 43歳
これまでやってきた仕事が、全部とらくろで繋がってるんですよ。
僕はもともと警察官で、その後、引っ越し業、不動産業を経て、この法人の一員になりました。利用者さんの中には自分自身で職探しが難しい人や、住まいに困ってとらくろに辿り着く人などもいます。法律の知識に、引っ越しの技術、不動産のノウハウと、すべての経験が一つの職場で生かされていることに僕自身も驚くくらいです(笑)
理事長とは前職時代からご縁があり、入職を誘ってもらいました。“支えること”と“甘やかすこと”を混同しない。もう一歩踏み出せるように背中を押す。そんな支援スタイルに共感し、一緒に働かせてもらうことになったんです。
福祉業界で働くことに不安を感じる人は多いかも知れません。「自分が誰かを支援できるのかなと?」と心配する人もいるでしょう。でも、僕達だって何もかもできるわけではありません。利用者さんとの「合う」「合わない」も当然あります。
だからこそたくさんの仲間がいることが、とらくろの強みなんです。部署を超えた協力体制があり、自分ができないことは誰かに頼っていい。どんな経験も生き、どんな人も輝ける職場だと感じています。

グループホーム事務スタッフ 鈴木はる香 30歳
とらくろの事務は、“机で静かに業務をこなす”一般的な事務とはイメージが異なるかも知れません。書類作成等がメインではあるものの、利用者さんの送迎もしますし、支援スタッフのお手伝いもします。他の事業所との関わりも多く、かなり「動きのある仕事」だと感じています。
前職は一般企業の事務だったので、福祉の知識は入職後に一から学んでいきました。制度や仕組みの複雑さは想像以上だったのですが、難しいからこそ、理解が深まっていく面白さもあり、自分にできる仕事が増えていくことがやりがいでした。
私がとらくろで働いて良かったと思うのは、頑張りに対する評価がすごくスピーディーなこと。目標を決めて、上司と面談して、評価が決まる…とかではなく、いきなり翌月のお給料が増えていたりするんです。突然過ぎてビックリすることもあるのですが「日々の働きぶりを見てもらえていた!」という実感があり、この調子で頑張ろうというモチベーションにもつながります。
とらくろは利用者さんの背中をどんどん押していくような支援スタイルなので、スタッフもすごく前向き。一緒にいるだけで私も元気になれる。そんなところもこの職場の魅力だと思っています。

児童指導スタッフ 川上茜 27歳
とらくろに入職する前、私は3回見学に来てるんです(笑)。初めて見学に来た時に今まで見たことがないくらい広い運動スペースに感動し、「もっとここの支援について知りたい!」と再度見学を希望。子どもたちが本当に楽しそうにしていたことと、夢中になれそうなツールやプログラムが多いことも印象的でした。
もともと私は新卒で「児童デイ」に就職し、5年間勤務していました。その後、他の仕事も経験してみましたが、「自分らしいのは、やっぱりこっち」と、再び児童支援に携わることを決めました。
ここの一員になって感じたのは、職員が子どもたちの支援に真剣に向き合っていること。担当児以外の子どものことも全員で共有し、「あの子は最近こうだった」と小さな変化まで話し合える風土があります。月1回の支援会議だけでなく、日常的に職員同士が意見交換を行い、コミュニケーション自体がとても活発。何を言っても否定やネガティブな反応をされない、安心して話せる空気感も働きやすさに繋がっています。
給与面は、福祉業界ではかなり高いほう(笑)。週休2日が確保されているのは「毎日全力で」体を動かす仕事だからこそありがたいと感じています。

グループホーム支援スタッフ 赤澤佑依 29歳
保育士をしていた前職で子どもの「発達支援」にも携わりました。その時に「この子たちが成長した先は?」と疑問に感じたことが、成人支援に興味を持ったきっかけです。また最近の保育業界は、ちょっとしたことも「不適切」だとセンセーショナルに取り上げられ、何をするにもやや窮屈。「やりたかった保育とは違うかも…」という思いも転職を考えた理由になりました。
私がとらくろを知って「ここしかない」と思ったのは、“とことん寄り添う”という支援スタイルです。世の中には「ただ来て過ごす」「ユーチューブを見ているだけ」という事業所もあると聞き、「それが支援になるのかな?」と疑念を持っていたんです。一方とらくろは、「一人ひとりに合わせて全力で後押しする」。そんな考え方にも共感を覚えました。
とはいえ、実際に働いてみると、分からないことがいっぱい(苦笑)。しかも私は最後まで納得できないと頭に入らないタイプなので、先輩達には何度も質問を繰り返しました。それでも皆さんは根気強く、自分の時間を割いて説明をしてくれてるんです。仲間へのサポートも惜しまない。そんな文化があるところは働きやすさに大きく影響しています。
今後、新たな施設も開設予定!当法人の魅力を中途入社したスタッフが語ります。ぜひ、ご覧ください!
| 勤務先 | 障がい者就労サポートセンターフォリエ/札幌市東区北39条東7丁目3番16号2F |
|---|---|
| 最寄り駅 | 地下鉄東豊線「栄町駅」から徒歩15分程度 |
| 勤務先の変更 | あり(札幌市東区内の当法人事業所) |
| 受動喫煙防止措置 | 屋内禁煙、喫煙所あり |
| 期間の定め | なし |
| 勤務開始日 | 勤務開始日はご相談に応じます。即日勤務も可能です。 |
| 仕事内容 | 利用者さんとのコミュニケーションを重視し、日々の生活支援業務に従事して頂きます。 |
| 仕事内容の変更 | あり(当法人が提供しているサービス全般) |
| 募集の背景 | 社会福祉法人とらくろは札幌市東区エリアで就労支援事業所や放課後等デイサービス、グループホームなど複数の福祉事業を運営しています。おかげさまで法人設立以来、利用者数もスタッフ数も右肩上がりで増えており、今後も新たな事業所の開設を視野に入れています。さらなる福祉サービスの充実を目指して、職員を募集しています。 |
| 教育・研修について | 研修あり |
| 資格 | 普通自動車免許(AT限定可) |
| 求める人物像 | 未経験者応募OK、無資格OK、年齢不問、ブランクOK |
| 時間 | ◇平日・祝日/8:30〜16:30(休憩1時間/実働7時間) |
| 残業 | 残業なし |
| 休日 | 日曜日 |
| 休暇 | 年末年始、有給休暇(6カ月経過後10日) |
| 給与 | 月給260,000円〜 |
| 待遇 | ネイル自由、髪型自由、服装自由、ピアス自由、ノーメイクOK(メイクの有無は問いません) |
| 諸手当 | 交通費規定支給(月15,960円迄) |
| 福利厚生 | 各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)、特別休暇制度:月間2日「リフレッシュ休暇」有※半日取得不可、退職金制度有、車通勤可(無料駐車場完備)、バイク通勤可、資格取得支援制度有、健康診断、業務用スマホ支給、業務用着衣支給、昼食補助有(1食200円) |
| 昇給・賞与 | 昇給有、賞与年2回有(前年度実績1〜5カ月分) |
| 試用期間 | 試用期間6カ月有(試用期間中は契約社員での雇用となります/月給250,000円 ※試用期間終了後は必ず正社員としての雇用となります。習得状況によっては6ヵ月待たずに正社員に登用する場合もあります。) |
| 応募方法 | まずはWeb応募またはお電話でご応募ください。 |
| 応募後の流れ | 応募ご連絡の際に、面接日時を調整いたします。 |
| 関連リンク | 現在活躍中のスタッフの写真・インタビューは こちらで複数公開中 |
★20〜40代の女性メインに活躍中! | |
| 勤務先マップ |
障がい者就労サポートセンターフォリエ |
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| 連絡先 |
Tel:011-792-7807<担当/遠田(トオダ)> |
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| 会社データ |
就労支援に関する事業全般 |
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