
生活排水が流れる都市インフラをメンテナンス。
地上から機械を操作して、清掃、点検、補修工事を行います。
インフラを守る仕事なので安定感は抜群!
有休、育休(男性も)が取得しやすく、家族にも喜ばれる職場!
旭川浄化は旭川市内の都市インフラ(下水管)のメンテナンスを手掛ける会社です。
作業のほとんどは地上からの機械操作で、自走式カメラを使って点検したり、管の中を洗浄したり。老朽化した下水管の内部に新しい管を形成する「管更生(かんこうせい)」という工事ができるのは旭川では当社のみ。
インフラを守る仕事ならではの安定感があり、有休や育休が取得しやすい社風。自分も家族も笑顔になれる「安心」が続く職場です。
◎旭川市の「レスキュー」として活躍しながらプライベートもしっかり確保
◎いざという時に備える「有給休暇の積立制度」を新設
◎資格取得したスタッフには「資格手当」を支給
◎男性スタッフの育休取得実績あり
【有休の取りやすさは本物】「明日、子どもの行事があるから休みたい」そんな相談も気軽にOK。業務調整がつけば、前日申請でも柔軟に対応します。ワークライフバランスの“ちょうど良さ”が、当社の自慢です!
【達成感はバツグン】 詰まりの原因を、高圧洗浄機で一気に吸い上げた時の爽快感は格別。汚れた場所をピカピカにするのは、気分が良いものです。作業後のスッキリした管内を見ると、大きな達成感を味わえますよ。

【将来の不安ともお別れ】 「年齢とともに体力が心配」という方も安心。当社は幅広い事業を展開しており、将来的に他部署へのジョブチェンジが可能です。一生涯、旭川浄化の一員として安心してキャリアを築けます。

【旭川唯一の管更生技術】 古い管に新しい管を作る「管更生」ができるのは、旭川で当社だけ。この技術があるから、仕事量は安定しています。他社には真似できない専門スキルを、あなたも身につけませんか?

【地上からの遠隔操作】 点検作業は自走式カメラにお任せ。モニターを見ながら集中して操作します。泥にまみれる過酷なイメージとは異なる「ハイテク」な現場です!

【ちょうど良い、が心地よい】 適度に体を動かし、しっかり稼いで、夕方には自分の時間。このバランスが「健康的な生活」を作ります。仕事に追われる毎日から卒業して、自分も家族も大切にできます。

【育休取得を応援】「育休を取らせてもらって感動した」という先輩も。性別に関わらず、ライフステージの変化を全員で応援する社風です。大切な家族との時間を犠牲にせず、パパ・ママとしての役割も全うできます◎

【最新技術を操るワクワク】 「下水管の工事=穴を掘る」は古い。当社は自走式カメラや最新の「光硬化」技術を駆使し地上からスマートに作業します。機械操作が好きな方は、毎日ワクワクしながら働ける環境◎

【特殊車両のカッコよさ】 強力なポンプ車や高圧洗浄車など、普段は見られない特殊な車が相棒です。大型免許をお持ちの方は、そのスキルを即戦力として活かせます。特殊車両を操る面白さを、ぜひ体感してください。

【未経験からプロの道へ】 先輩も、ほとんどが未経験スタート。専門用語を噛み砕いて教える文化があるので、知識ゼロでも大丈夫。複雑な手順も一つずつ丁寧にレクチャーします。

【現場ごとに違う面白さ】 管の深さ、水の流れ、汚れの正体。現場は二つとありません。状況に応じて機材を使い分け、仲間と連携して問題を解決。パズルのような面白さがあり、毎日新鮮な気持ちで取り組めます◎

【地域の当たり前を守る】 蛇口をひねれば水が流れ、トイレが使える。そんな当たり前の日常を支えるのが私たちの使命です。

【感謝が届く仕事】 作業中に「ご苦労様」「ありがとう」と声をかけていただくことも。地域の方からの差し入れに心が温まることもあります。人々の役に立っていることを肌で感じられる、誇りを持てる仕事です。

【景気に左右されない安心】 生活排水がある限り、メンテナンスの仕事はなくなりません。創業以来、売上も利益も安定。不況の影響をほとんど受けない「インフラ産業」の安定感の中で長く腰を据えて働けます。

常務取締役 吉田 学
旭川市の下水管は設置から50年以上経って寿命が近づいているものが多く、近年は優先順位を決めながら対応を急いでいる真っ最中です。まだ使える管でも日常的なメンテナンスは不可欠なので、受注する業務は非常に安定的。一昨年、埼玉県で発生した大規模な道路陥没が話題になりましたが、きっかけになったのは下水管の破損でした。暮らしに影響が大きい事故を未然に防ぐのも私達の役割です。
インフラ整備という責任ある仕事に携わる一方、当社では自社の業務改善や採算性の高い事業への集中、最新技術の導入にも力を入れています。効率性を高めることで、休日や余暇もしっかり確保。売上も、利益も景気の影響を受けず安定しています。
一般的な商品やサービスを扱うのとは異なり、景気に左右されない安心感は大きいと思います。将来の不安を感じることなく働き続けられますし、当社は他にも様々な業務を手掛けており、年齢を重ねて体力に自信がなくなれば別分野へのジョブチェンジも可能です。
万が一に備えた有休の積立、給与のベースアップなど、働きやすさを高める工夫も整備し、社員はもちろんそのご家族にも「笑顔になれる安心」を届けられる職場だと自負しています。

業務課 係長/竹下春希(38歳)
下水管のメンテナンスは大きく分けて「清掃」「調査」「管更生」の3つがあります。
清掃は文字通り、管の汚れを取り除き、スムーズに流れるようにすること。高圧洗浄機で汚れを集め、ポンプ車で吸い上げます。
きれいになった管に破損がないかを調べるのが調査業務です。自走式カメラを地上から操作し、破損の程度や位置を特定。それらをまとめた資料を市役所に提出し、補修の必要性、予算などが検討されます。
管更生は一番聞き慣れない言葉だと思います。昔は下水管が壊れると、地面を掘って入れ替えていましたが、現在は古い下水管の中に新しい管を入れ機能や強度を回復させるのが一般的。イメージとしては、管の中に細長い風船を通し、膨らませたままカチカチに固める。その作業に当社では「光硬化」という最新技術を使っています。
私たちが作業をしていると地域の方から「何の工事?」と聞かれることが少なくありません。説明すれば必ずと言っていいほど「ありがとう」「ご苦労さま」と感謝の言葉をいただき、差し入れを持ってきてくれたりもします。人々の役に立っているのを肌で感じられるのはこの仕事の大きな魅力だと思っています。

川東弘也(30歳)
仕事に追われる毎日で、2人目の子どもを望む余裕すらない(苦笑)。そんな状況をなんとかしたいという思いが転職を考えたきっかけでした。
これまでは車関係の仕事に長く携わり、前職では知人と立ち上げた会社の役員を務めました。根っからの車好きなので仕事自体は楽しかったものの、プライベートはほとんどなし。家族との時間も犠牲にしてしまっていました。
旭川浄化を選んだ決め手は安定した事業内容と、休みの多さ。入社後しばらくして2人目の子どもに恵まれた時は育休を取らせてもらい、社員を大切にする温かな社風に感動しました。
仕事自体はまったくの未経験ですが、この業界、そもそも経験者はほとんどいないので、先輩たちも皆、未経験からスタートしています。だからこそ、新人への教え方がとても上手!難しい専門用語はわかりやすく噛み砕き、複雑な手順はひとつひとつ丁寧に説明してくれます。
社員同士のコミュニケーションもしやすく、先輩たちから「どこのお店のご飯が美味しい」「子どもが遊べる場所はここ」なんて情報をもらえるのも嬉しいこと。この会社の一員になって、家族との会話がとても多くなりました。

大西理斗(31歳)
前職では一日おきに泊まり勤務があったり、日給月給制で収入が不安定だったりしたため、転職活動で希望したのは「健康的な生活」と「安定収入」でした。
旭川浄化の求人を見て「ここだ!」と思ったのは、すべてが“ちょうど良かった”から。月給制の正社員で、勤務は基本夕方まで。「下水管のメンテナンス」は未知の領域だったものの、営業やデスクワークより体を動かす仕事がしたいという希望とは合致していて、前職でとった大型免許を活かせるのも応募の後押しになりました。
生活排水が流れる管を掃除するので、正直、汚れや匂いが気になることはあります。飲食店の排水が集まる箇所の掃除では、油汚れに苦労することもしばしば…。ただ、汚れたところをきれいにするのは意外と気分が良かったりするんです。やり終えた時の達成感も大きいですね。作業内容は一度覚えてしまえば難しいことはなく、最初は抵抗があった汚れや匂いもそのうち慣れてしまいました(笑)。
自分がこの会社の「推し」だと思うのが、有休の取りやすさです。業務が立て込んでいなければ「今日申請して、明日休む」なんてことも問題なし。ワークライフバランスが本当にちょうど良いんです。

藤本和也(31歳)
転職先を探す中で、若い人が多そうな雰囲気と、インフラ業務で安定感がある点に興味を持ちました。もともと職種にはこだわりはなく、「下水管」という言葉にも抵抗はなし。前職が牧場勤務だったので汚れる作業には慣れていましたし(笑)。
むしろ興味を持ったのは、専門機械や特殊技術を駆使して仕事をするというところです。自走式カメラ、高圧洗浄車、聞いたこともない工法による管更生など。昔から「機械モノ」が好きなタイプなので、「どんなやり方をするんだろう?」と、ワクワクした気持ちを抱いていました。
実際、現場ではこうした機械や技術を活用して、地中の生活インフラを守るのが自分たちの役割です。先日は市内の川で大雨が溢れそうになり、当社のポンプ車が緊急出動。たまたま自宅近くだったこともあり、家族から感謝されて誇らしい気持ちになりました。
自分には6歳と4歳の子どもがいるので、有休の取りやすさは大きな魅力です。子供の行事にも参加できますし、急に熱を出した時などは上司のほうから「帰っていいよ」と声をかけてもらえます。妻も仕事をしているので、助け合って子育てができるのはありがたいですね。
『社員も、その家族も大切にする会社』
インフラを支え、世の中にとってなくてはならない仕事を担う旭川浄化。ここには、社員一人ひとりだけでなく、そのご家族まで安心してもらえる環境づくりへの確かな想いがありました。
働きやすさと業界の安定性、そのどちらも叶えられる会社を探している方にはぴったりだと思います。
| 勤務先 | 旭川市神居町上雨紛193番地1 |
|---|---|
| 最寄り駅 | JR 「緑が丘駅」から車で7分 |
| 勤務先の変更 | なし |
| 現場 | 旭川市内、近郊 |
| 受動喫煙防止措置 | 喫煙所あり |
| 期間の定め | なし |
| 入社日 | 相談可能ですので、在職中の方もご安心ください。 |
| 仕事内容 | 主に生活排水が流れる都市インフラのメンテナンス業務をお願いします。 |
| 仕事内容の変更 | あり(希望により将来的に他部署へのジョブチェンジが可能です) |
| 募集の背景 | 増員募集です。 |
| 教育・研修について | この仕事は、経験者がほとんどいない分野のため、基礎から丁寧に指導します。 |
| 資格 | 資格不問、入社後に各種資格を取得(費用会社負担) |
| 求める人物像 | 未経験者応募OK |
| 年齢 | 18歳以上(例外2) |
| 時間 | 8:30〜17:00(休憩1時間/実働7.5時間) |
| 残業 | 月平均残業5〜20時間(時期によって変動有り) |
| 休日 | 第2〜5土曜日、日曜・祝日 |
| 休暇 | 年末年始、GW、お盆、有給休暇、育児休業(実績有/男性2名) |
| 年間休日 | 年間休日111日 |
| 給与 | ◇無資格者 |
| 入社時の想定年収 | 無資格者/330万円(月給191,300円、賞与2回・諸手当含む) |
| 実績年収 | ◇3年目(28歳)資格あり(大型免許・洗浄免許) |
| 諸手当 | 交通費規定支給(上限月20,000円)、役職手当(4,000円〜)、子供養育手当(9,000円/1人につき)、燃料手当(10月支給/48,000〜132,000円)、資格手当(会社が定める資格13種類) |
| 福利厚生 | 各種社会保険完備(試用期間終了後)、退職金制度あり(正職員)、作業装備支給、車通勤可(無料駐車場完備)、インフルエンザワクチン半額補助、資格取得支援制度有(会社負担/規定有)、積立有給休暇 |
| 昇給・賞与 | 昇給年1回、賞与年2回(前年実績5.1カ月分) |
| 試用期間 | 試用期間3カ月有(契約社員として雇用/給与は正職採用時と同額支給) |
| 応募方法 | お問合わせだけでもお気軽にご連絡ください。Web応募またはお電話でご連絡ください。 |
| 関連リンク | 当サイトにインタビュー記事配信中! |
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(株)旭川浄化 |
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| 連絡先 |
Tel:0166-62-4758<総務課/井上・梅田> |
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| 会社データ |
清掃業 |
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