
本州の気鋭の青果商社が旭川に新会社&新工場を設立!
製造スタッフなのに土日祝日が休みで年間休日は115日!
待遇は高水準で夜勤もなく、有休も取りやすい環境。
ニーズの高い道産の「かぼちゃ」を全国へ。
北海道アグリフローズン株式会社は、創業50年を超える青果商社・MVM商事が旭川に新設した子会社です。独自の糖度センサーによる選別、オリジナル品種の開発、畑から加工・販売までの一気通貫体制を武器に、国産冷凍かぼちゃという新市場の開拓に挑んでいます。
昨年8月に旭川で新工場が稼働し、いよいよ本格始動。今回はニーズの増加に伴う製造スタッフの増員募集。作業自体は難しくなく、先輩がつきっきりで教えるので未経験者でも安心。さらに、食品製造でも土日祝日が休みで年間休日は115日。良質なものづくりをしている分、待遇も高水準です。応募資格は、かぼちゃ加工で新たな未来を開きたいという思いに賛同してくれることだけ!
20〜30代の若い世代が活躍する工場です!固定残業制ではないので、働いた分だけ別途で残業代を支給。将来的に有給休暇100%消化も目指しています。
スタートラインはみんな一緒。ベテランがいて…というようなこともなく、喜びも悲しみも一緒に感じながら成長できる環境です。『しっかりとした商品を作り、しっかり儲ける』メリハリを持って仕事に取り組みます。

【基本的な製造工程(1)】 まずは届いたかぼちゃを取り出し、機械にセットします。工場はラインで稼働しており、最新鋭の設備とスタッフが協力して作業を行っています。

【基本的な製造工程(2)】 最初に人の手を加えるのは、ヘタを取り除く作業です。一見簡単そうに見えますが、実は少しだけコツが必要な工程です。

【基本的な製造工程(3)】 回転機械にかぼちゃをセットし、ピーラーを巧みに操りながら、表面の皮を5ミリほどの厚さで丁寧に剥いていきます。機械の回転に合わせることで、ムラなく均一に仕上げるのがポイント。

【基本的な製造工程(4)】 かぼちゃの種とわたを取り除く工程でも、専用の機械が大きく活躍。機械を導入することで、手作業では時間がかかる内部の処理も素早く、そして驚くほど綺麗に仕上げることができるのです。

【基本的な製造工程(5)】 機械で取り切れなかった細かな皮や、傷んでいる箇所がないかは人の目でも確認。機械の効率良さと、人間の確かな目によるダブルチェックを行うことで、高品質な製品をお届けできるのです。

【基本的な製造工程(6)】 裁断作業も、専用の機械が担当。用途に合わせた最適なサイズへ、スピーディーにカットを行います。

【基本的な製造工程(7)】 カットが終わった後は、洗浄工程へ。徹底した衛生管理のもと、汚れを落とすだけでなく鮮度を保てるよう丁寧に洗い流します。

【基本的な製造工程(8)】 洗浄を終えたかぼちゃは、美味しさを引き出す蒸し作業と、鮮度を閉じ込める冷凍作業へ。急速冷凍することで、採れたての風味をそのまま食卓へ届けられるよう工夫しています。

【基本的な製造工程(9)】 冷凍が完了したら、いよいよ最終段階の梱包作業へ。最後は人の手で丁寧に重さを量り、出荷に向けて準備を行います。厳しいチェックをクリアした製品だけが、皆様のもとへと旅立つのです。

【基本的な製造工程(10)】 丁寧に段ボールへ詰め込み、ついに製品が完成。重い荷物の運搬は、台車やフォークリフトを操る熟練スタッフが担当しますので、安全面も万全です。こうして製品が出荷されていきます。

自社ブランド商品の「ほめられかぼちゃ」。糖度、水分含有量、比重の3項目で生産者に栽培して頂いたかぼちゃを一玉ずつセンサーで計測。みんなに幸せが巡ってゆくブランドを目指しています。

休憩時間は、それぞれが思い思いの時間を過ごしています。同僚と談笑したり、スマートフォンで情報収集したり、お菓子を食べたり…。自由な時間を有効活用してください。

工場責任者/大山 大輔
当社の親会社にあたるMVM商事は青果商社として創業50年を超えています。アメリカンチェリーの取り扱いをいち早く始めた会社のひとつであり、ベビーリーフの国産化・販売を他に先駆けて手がけるなど、チャレンジ精神で新たな分野を開拓してきました。カットしたリンゴを変色しにくくする研究を重ね、駅や空港の自販機で販売するというユニークなビジネスも展開しています。
新工場で扱うかぼちゃについては、約20年前から国産化にシフトして北海道に進出。独自に開発した光センサーで糖度と水分値を計測し、甘いかぼちゃだけを選別する「ほめられかぼちゃ」ブランドを確立しました。今年はさらに、収量が従来の1.5倍でなおかつ甘くなる確率も高いオリジナル品種がデビュー。農家さんの手取りも増え、私たちの取扱量も増えるという、双方にとって良い関係を築いています。
農家さんの栽培支援から収穫、加工、販売まで一気通貫できるのが私たちの強みです。多くの顧客から「収穫期以外でも北海道産のかぼちゃを使いたい」というリクエストに応えるため、旭川に冷凍加工の新工場を設立しました。

工場責任者/大山 大輔/続き
当社は工場の稼働能力が高く、しっかりとした生産計画も立てているため、食品製造工場でありながら、土日祝日のお休み(年に数回は土曜出勤があります)と年間休日115日が実現できます。
かぼちゃの収穫期は鮮度の良いうちに加工しなければならないため、多少の残業は見込まれます。ただ、当社は良質なものづくりによってしっかりと利益を確保し、社員に還元するのがモットーのため、固定残業制ではありません。メリハリを持った働き方の中で、頑張った分は待遇に跳ね返ってくるのも魅力でしょう。
昨年8月の工場稼働後、大手コンビニの商品にも「ほめられかぼちゃ」が採用されるなど手応えも着実に出てきています。自分たちが手がけたものが全国の人に食べてもらえているという実感は、現場のモチベーションにもつながっています。
ラインの作業自体は難しくなく、経験は問いません。まだ発展途上の工場だからこそ、「こうしたらもっとスムーズになる」という気づきを伝えてくれると嬉しいですが、黙々と製造に打ち込みたい方ももちろん大切な戦力。ぜひ、かぼちゃのポテンシャルを一緒に引き出しませんか。

サブリーダー/高尾 紗弥佳/写真右
前職はコールセンター。電話対応がどうしても自分に合わず、職業訓練校でパソコンを学びながら次の仕事を探していた時、訓練校に届いた求人の中にこの会社があったんです。旭川で新しい工場が立ち上がること、しかも全員がゼロからのスタートだということに惹かれました。工場の仕事は黙々と集中して取り組めるところが自分に向いていそうなので、正社員として応募してみることにしたんです。
入社後はまずかぼちゃのカットから教わります。機械に置いてボタンを押すだけなので難しくはないのですが、規格外のものを見分けて手で修正する作業には少し慣れが必要です。特に重さの感覚をつかむのに最初は戸惑いました。ただ、新人さんはスケールで測りながら少しずつ感覚を覚えていければ大丈夫です。カットの次はピーラーを使った皮むき、わたとり、トリミングと順番に覚えていきます。私は入社から4カ月ほどで一通りできるようになりました。
一見単調に思えるかもしれませんが、作業に慣れてくると「この順番を変えたら効率が上がるかも」「このやり方の方が早いかも」と自分なりの工夫を試したくなってくるんです。そこが楽しみにもなりましたね。

サブリーダー/高尾 紗弥佳
現在はサブリーダーのポジションですが、気づいたら現場で判断したり確認を取ったりする役割を自然と担うようになっていました(笑)。当初は特に上を目指そうという気持ちが強かったわけではなく、「生産目標を達成できないのは悔しい」という思いが行動の原動力。人員や設備の配置を変えたらどうだろうという小さな気づきを上司に伝えていくうちに、サブリーダーという役割をいただきました。
試してみてうまくいかないこともありますが、チャレンジは歓迎され、その結果が失敗だとしても「気づきが大事」というスタンスなので提案しやすい環境だと感じています。職場には内向的なメンバーが多い分、干渉しすぎないからこそ、居心地が良いんです。みんなでバドミントンをしようかと声がかかると8〜9割が集まってくるような、不思議な仲の良さがあります。
子育て中のスタッフも複数いて、運動会や学校行事のタイミングで有休を取りながら働いています。急な休みが必要なときはお互いにフォローし合える体制があるので、家庭と仕事を無理なく両立できる環境だと思います。繁忙期は残業や土曜出勤もありますが、目標を達成したときの一体感がやりがいになっています。

製造スタッフ/山地 蓮
前職は販売スタッフ。忙しい時期は周りもピリピリしていて、人間関係の面から転職を決めました。次の仕事を探す中でこの会社を見つけたのは、オープニングスタッフの募集だったから。全員がゼロから人間関係を築いていける環境なら、前職のような苦労はないんじゃないかと思ったんです。
入社後は先輩社員がひとりついて、丁寧に教えてくれます。作業自体はそこまで難しくなく、自分のペースで覚えていけるので安心しました。社風的にきつく言う人がいないですし、本当にやさしい雰囲気です。残業も「できる人は残る」というスタンスで、無理に押しつけられることはありません。繁忙期に残業するのは、目標を達成したいからという気持ちからで、そこは自分次第です。
働いていてモチベーションが上がったのは、自分たちが作ったかぼちゃがコンビニの商品になったと聞いた時でした。上司がわざわざその商品を買ってきてくれて、みんなで食べたんです。自分たちが手がけたものが全国の人に食べてもらえているんだと実感できた瞬間でした。休みも前職より増えて、お給料も上がりました。推し活に使えるくらいには、ちゃんと増えています(笑)。
協調性重視
個性重視
実力主義
年功序列
にぎやかな職場
落ち着いた職場
目をキラキラさせて“かぼちゃ”を語る大山様。「自分たち、すごいもの作ってるのかも」そんな実感が自然と湧いてくる現場。正直、これまでかぼちゃの“すごさ”なんて考えたこともありませんでした。ですが、会社の描く未来を聞いたとき、私自身も思わずワクワクしてしまいました。胸が躍る出会いになる、そんな企業です。
| 勤務先 | 旭川市工業団地3条3丁目1-20 |
|---|---|
| 最寄り駅 | 東旭川駅から車で約5分 |
| 勤務先の変更 | なし |
| 受動喫煙防止措置 | 屋内禁煙、屋内喫煙室有 |
| 期間の定め | なし |
| 入社日 | 面接日・入社日は調整可能です。 |
| 仕事内容 | かぼちゃの加工製造を行う工場でのライン作業です。 |
| 仕事内容の変更 | なし |
| 募集の背景 | 北海道アグリフローズン株式会社は、野菜や果物を取り扱う全国規模の青果商社・MVM商事の子会社。ニーズの高い北海道産かぼちゃを通年で提供するため、昨年8月、選果や物流の拠点であった旭川市に冷凍加工の新工場を設立しました。当社のかぼちゃ製品で新たな市場を開拓するためにも、製造スタッフを増員募集します。 |
| 教育・研修について | かぼちゃの良し悪しの見分け方や検品のポイント、各種作業の流れをしっかりと研修。作業や機械のメンテナンス自体はさほど難しい仕事ではないこともあり、未経験者でも安心して成長していけます。必要な素養は「礼儀正しく接することができる」「キチンとあいさつができる」「分からないことは素直に聞ける」といった当たり前の人間性。また、みんなでより良い工程や効率的な方法を考えるというスタンスも大切です。ぜひ、ゼロからでもチャレンジしてください。 |
| 資格 | 普通自動車免許(AT限定可) |
| 求める人物像 | 未経験者応募OK、無資格OK、主婦(夫)応募OK、ブランクOK |
| 対象 | 学歴不問、新卒・第二新卒応募OK、既卒の方もOK |
| 年齢 | 18歳以上(例外2) |
| 定年制 | 60歳定年制(再雇用制度あり/65歳まで) |
| 時間 | <2〜7月> |
| 残業 | 生産状況により残業が発生する場合有(残業代は別途支給) |
| 休日 | 土曜・日曜・祝日 |
| 休暇 | GW・お盆・年末年始、有給休暇、慶弔休暇、育児休業、介護休業、産前産後休業、看護休暇 |
| 年間休日 | 年間休日115日 |
| 給与 | ◇未経験者/月給190,000〜300,000円 |
| 入社時の想定年収 | ◇未経験者/想定年収280〜440万円(月給190,000〜300,000円、賞与2回、諸手当含む) |
| 待遇 | 髪型自由、髪色自由 |
| 諸手当 | 交通費規定支給、時間外手当、休日出勤手当、家族手当、扶養手当、暖房手当(10〜3月まで)、職能手当、深夜手当 |
| 福利厚生 | 各種社会保険完備、車通勤可(無料駐車場完備)、退職金制度有、作業服貸与(会社で制服クリーニング)、休憩室・個人ロッカー有、マスク等の備品は全て会社から支給、工場内は温度管理がきっちりされているので夏も冬も一定温度で快適 |
| 昇給・賞与 | 昇給年1回有、賞与年2回有 |
| 試用期間 | 試用期間3カ月有(同条件) |
| UIターンサポート | ◇オンライン面接可能 |
| 自然環境アピール | ◇北海道のほぼ中央に位置し、北国の豊かな自然と都市機能が調和する北海道第二の都市です。 |
| 住環境アピール | ◇札幌市まで車(高速道路利用)で約1時間30分 |
| 応募方法 | 下記いずれかの方法にてご応募ください。 |
| 関連リンク | 「北海道AGRI FROZEN株式会社」がどんな会社なのか、何をしているのかなどがよく分かる取材記事を公開しています。詳細は「こちら」をご覧ください! |
★一見単調に感じる作業ですが、慣れてくると「この順番の方が効率的かも」「このやり方ならもっと早いかも」と工夫する面白さがあります。日々の作業の中で改善を重ねながら成長していける仕事です。 | |
| 勤務先マップ |
北海道AGRI FROZEN(株) |
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| 連絡先 |
Tel:0166-74-5136(担当/大山) |
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| 会社データ |
製造・冷凍加工 |
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