
あったかいご飯を作る。お掃除をする。
時には話を聞いたり、小さな注意をしたり。
障がい者支援ではありますが、
排泄や入浴といった身体的な介助はナシ。
暮らしや子育ての経験がそのままシゴトになっちゃいます。
食事を作り、掃除をして、ちょっとした声かけをする。
この仕事をヒトコトで表すなら
「寮母さん」に近いかもしれません。
当社のグループホームは
身体介助が中心の介護とは異なり、
入居者さんの多くは
自分のことを自分でできる方々。
だからこそスタッフは、
日々の暮らしを整え、
安心して生活できる環境を
支える役割を担っています。
シフトは家庭の事情にも配慮しながら調整でき、
子育て世代のスタッフも活躍中。
特別な資格や経験よりも、
「人と向き合う気持ち」を大切にできる方が
長く続けている職場です。
家で当たり前にしていることが、
そのまま「仕事」として、
きちんと給与につながっていきます。
料理が苦手でも包丁が握れれば大丈夫!献立は決まっていますが細かいメニューは決まっていないので、スマホでレシピを検索しながら作っています。前職がアパレルや販売など、異業種からの転職者が多数活躍中です。
現場は一人きりではありません。スタッフ同士で常に情報共有し、困ったときはすぐに相談できる風通しの良さが自慢。部長も現場の声を積極的に拾い上げ、業務のバランスを調整してくれるので不安とは無縁の環境です。

業務内容は料理・お皿洗い・掃除など、どれも家庭の延長。一番大事な入居者様の見守りも、”相手の様子をよく見て小さな変化に気づくこと”なので、子育て経験がある方は自然と身についているスキルだと思います。

決まった時間にご飯を提供できればOK。早番なら14時頃には退勤できるため、午後は丸ごと自由時間です。サウナへ行ったり、愛犬との時間を楽しんだり。「心のゆとり」のある生活をしたい方にぴったり。

昼食代が浮くのも隠れたポイント。美味しいご飯を自分たちも食べるので、日々の食費を抑えられます。また、残業がなく、プライベートの時間も確保できるため、心身ともに健康になったスタッフも◎

月替わりの献立表です。ちなみに作り方や味付けのルールはそんなに厳しくないんです。美味しい料理が提供できればOK。みんなでネットでレシピを検索したりして、プチ料理教室のような楽しい雰囲気で調理しています。

日常業務のひとつに、日報の入力もあります。毎日入居者様と関わる中で気づいたことや気になることがあったら、細かく記録。入居者様が気持ちよく健康に生活できるようサポートに重要な作業です。

ここは「病院」ではなく「自宅」です。 私たちが提供するのは、温かいご飯と、安心できる居場所。医療や病気などの特別な知識より、日常の「気づき」を大切に、入居者様の「自分でできること」を増やすサポートをおねがいします。

「とりあえずやってみよう」と挑戦を後押しするのが当社の社風。「入居者様の安心できる居場所」を提供することが大事なミッションなので、マニュアルに縛られすぎない柔軟な対応を大切にしています。

子育中にもぴったりの当社。今まで休みが取りにくい職場も経験したので、より休みやすさを感じます。子どもの体調が悪かったり、ちょっと怪我をした時も、「いいよいいよ、休みな〜」と言ってもらっています。

数年前から賞与支給スタート。希望すれば資格取得を目指し、より深く入居者様の自立に関わる相談業務に関わることも可能。現場の頑張りを会社がしっかり見守っているから、モチベーションも維持できます。(社員のみ)

採用担当/寺田 至宏(恥ずかしいので写真なしで…)
創業当初、入居者さんが「ここのご飯はおいしい」と広めてくれたことが、当社の評判の出発点です。出来合いのものは使わず、温かいものを温かいまま出す。そのスタイルは15年間、一度も崩したことがありません。
スタッフの仕事は、炊事と清掃がベース。排泄や入浴といった身体介助がないのは、入居者さんをお迎えする段階で、食事・入浴・トイレが自分でできる方かどうかをきちんと見極めているから。私たちの役割は、生活の流れを整えたり、困ったときに声をかけたりと、暮らしを支えることです。
慣れてくると、各ホームへの食材の振り分けなども担いますが、メニューに合わせて必要な食材を数え、スーパーに伝える作業です。ご飯の提供時間に準備が間に合っていれば仕事をどう組み立てようと自由なため、「追い立てられること」はありません。
スタッフへの思いは待遇にも表れています。数年前にボーナスを導入したのも、スタッフにきちんと報いたいという気持ちから。定期的な個人面談を設け、不満も希望も気軽に話せる環境を整えています。
「夕方は子どものそばにいたい」という希望にも応えられるよう、シフトは一人ひとりの事情に合わせて組みます。

世話人/椎 愛美
子どもが小学校に入学し、少し手がかからなくなったタイミングでアルルに入社しました。当初は、「ご飯を作って、入居者さんのお話を少し聞いて、この給与でいいの?」と思ったのが正直なところ(笑)。家事と変わらない感覚で、とまどったくらいです。
ただ、この仕事で大切なのは「やってあげすぎないこと」。入居者さんの自立を支えるのが目的なので、困っていることに気づき、自分でできることを少しずつ増やしてもらうイメージです。お子さんを育てた経験がある方なら、「あいさつをきちんとしようね」と促す感覚がそのまま生きます。入居者さんの多くは精神疾患をお持ちですが、特別な知識がなくても大丈夫。一人ひとりの特性を見ながら、「普通に」向き合えば良いです。
今は指導担当として新人さんと関わっています。最初から完璧にできる人はいないので、失敗しても良いですし、同じことを何度聞いてもいいというスタンスで一緒に仕事をしています。
私は、子どもとの時間を増やしたいと思い、帰宅時間に合わせて夕方には上がれるようシフトを組んでもらっています。希望を伝えやすい環境の上、実現に向けて寄り添ってくれるのも当社の魅力です。

世話人/丹野 正美
転職のきっかけは、夫を亡くしたことです。もっと話を聞いてあげればよかったという後悔から、誰かの気持ちに寄り添える仕事を探していました。就労支援の求人を調べているうちに、たまたまおすすめに出てきたのがアルル。住所を見たらすぐ近くで、迷わず応募しました。
実は料理がかなり苦手で、好き嫌いも多いんです。それでも採用担当者から「包丁が握れれば大丈夫」と背中を押してもらえ、思い切って入社しました。分からないレシピはスマホで調べながら何とか作ることができています。入居者さんの支援についても、困ったことがあった時に相談にのったり、当たり前の注意をしたりするくらいなので「特殊な支援」と気構えることもありません。
前職は月に1か月半ほど出張に出ることもある、かなりハードな働き方でした。当社に転職してからは、残業がほぼなく、ノルマや数字に追われることもありません。みんなでワイワイ話しながら働けるので、本当に「天国みたい」と思っています(笑)。
今のやりがいは、ちょっとした声かけで、入居者さんの調子が保たれると感じる瞬間です。大げさなことじゃなくても、「役に立っている」と思える場面が日々の中に確かにあります。

世話人/古市 飛成
前職はコールセンターです。電話と電話の間が1分くらいしかなく、集中する状態が常に続く環境に疲れてきて…。
母が介護の仕事をしていたので、福祉の現場は身体的にハードなイメージがありましたが、知人に誘われてアルルに話を聞きに来てみると、想像と正反対の世界。身体介助はなく、入居者さんはほぼ全員が自分で生活できる方だと知って、それなら自分にも向いているかもしれないと感じたんです。
もともと料理が好きなので、食事がメインという仕事内容にはすんなりなじめました。入居者さんとのやりとりは、最初は少し身構えましたが、根気よく向き合ううちに自然と慣れていきました。「何度伝えても伝わらない」と感じる場面もありますが、それは僕らも同じこと。そう思えるようになってから、気持ちがずいぶん楽になりました。
当社に転職して一番驚いたのは、自分のペースで仕事を組み立てられること。ご飯の提供時間さえ守れれば、段取りは自分で決められます。平日については、入居者さんの多くは日中に作業所に出かけるため、ゆったりペースで仕事ができるのも魅力的です。
ゆくゆくは資格を取って、もっと深く関われるようになりたいと思っています。
仕事重視
プライベート重視
協調性重視
個性重視
にぎやかな職場
落ち着いた職場
| 勤務先 | ◇アルル札幌・Ⅰ/札幌市清田区清田2条1丁目6-12 |
|---|---|
| 最寄り駅 | ◇アルル札幌・Ⅰ/バス停「清田2条1丁目」徒歩3分 |
| 配属について | ご希望を考慮の上、決定いたします。 |
| 受動喫煙防止措置 | 敷地内禁煙 |
| 期間の定め | なし |
| 仕事内容 | 自立した生活を送る入居者様の、日常の「ちょっとしたお手伝い」がメインの「世話人」のお仕事です。 |
| 募集の背景 | 株式会社アルルは、主に精神疾患を持つ入居者様が共同で暮らすグループホームを展開しています。当社は出来合いのものは極力使わず、温かいご飯を温かいまま提供するというのが創業以来のこだわりで、入居者様の「ご飯がおいしい」という口コミからじわじわと拠点を増やしてきました。一方で、今後はスタッフがより働きやすい環境を整えていくことにも力を入れていくことが大切だと考えています。休日や有休をさらに取得しやすくするためにも、スタッフを増員します。 |
| 1日の流れ | 朝食(7:30〜8:00)、昼食(12:30〜13:30)、夕食(17:30〜18:30)の提供を決まった時間に行います。それ以外の時間帯は食事提供の準備、入居者様の相談対応(翌日の外出予定の共有、お薬のお渡しタイミング調整など)がメイン。平日は朝・夕、土日祝は朝・昼・夕のご飯提供のため少しバタバタしますが、管理者を筆頭にスタッフみんなで協力して準備をしますので負担が偏ることはございません。ご安心ください。 |
| 教育・研修について | まずは「ホームの日常」を回すことが最初の仕事です。高度な福祉の知識よりも、「普通のご飯を作って、掃除をする」という、家での動きを仕事に変換する期間。空き時間では共用部清掃や日報記録をしていきます。※料理が苦手でも、携帯で工程を調べたり、先輩(世話人)に「今日何作る?」と相談しながら進められる環境です。一人きりで放置されることはありません。 |
| 資格 | 普通自動車免許(AT限定可) |
| 求める人物像 | 年齢不問、未経験者応募OK、無資格OK、主婦(夫)応募OK、フリーター応募OK、シニア応募OK、ブランクOK、Wワーク掛け持ちOK、扶養内OK、パソコンのWord入力作業できる方(文字入力が出来ればOK、日報入力があるため) |
| 対象 | 学歴・経験一切不問 |
| 時間 | 次のいずれかのシフトで選択可能です。 |
| 残業 | 原則定時退社 |
| 勤務日数 | 週1〜6日からOK(勤務日数・休日は希望を考慮します/シフト制) |
| 休暇 | 有給休暇、連休取得可能 |
| 給与 | 時給1,200〜1,300円 |
| 月収例 | <短時間希望の方> |
| 待遇 | 服装自由、髪型自由、髪色自由、華美でなければネイルOK |
| 諸手当 | 交通費規定支給(月1万5000円迄) |
| 福利厚生 | ベースアップ加算有、車通勤可、社用車有 |
| 昇給・賞与 | 昇給年1回(7月)、賞与年2回(6・12月/処遇改善手当を含む)※規定あり |
| 試用期間 | 試用期間3カ月有(同条件) |
| 応募方法 | Webから応募、またはお電話でご連絡ください。 |
| 応募後の流れ | 電話受付時に面接日を調整いたします。面接時に写真付履歴書をご持参ください。 |
| 面接でココ聞きます |
スキルや経験がなくてもOKな人柄重視の採用です。あなたのことをざっくばらんにお話いただけると嬉しいです。 |
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| 連絡先 |
Tel:011-398-5418(担当/寺田) |
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| 会社データ |
指定障がい者福祉サービス事業 |
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