
北海道のひだりうえ「遠別町」においでよ!
小さなまちだからこそ、あなたのチカラが大きな存在になります。
頼りにされるまちの一員として、現隊員と一緒にこのまちで新しい「うねり」を一緒に巻き起こしましょう!
北海道のうち日本海側に面する人口2,200人ほどの小さなまち「遠別町」ですが、2024年10月に就任した新しい町長のもと、小さな町だからこそできることに着眼点を置き、地域活性化や魅力のあるまちづくりがスタートしました!
地域おこし協力隊の募集はその取り組みのひとつ。
願わくば10人、20人と来てもらい、大きなうねりを生み出して、小さなまちにポジティブな影響を与えてほしいと思っています。
「人に頼りにされるのが好き!」「自分の特技を活かしてみたい!」そんな方は是非、まちの交流人口の創出、地域情報の発信、高校魅力化担当の「地域プロデューサー」としてチャレンジしてみてください!
日本最北の農業高校「遠別農業高校」の魅力や学生たちのユニークな取り組みを発信するWEBサイト「遠農物語」の記事取材や撮影、学校案内やポスターの写真、デザインも「えんおこ」メンバーが担当してきました!
最北・稚内市から日本海側沿いに車で約1時間半ほど南下したところにある遠別町。海に沈む夕日の美しさは感動ものです。天気のいい日は利尻富士が見えることも。冬は雪に閉ざされますが、それもまた幻想的ですよ!

地域おこし協力隊の拠点となる、移住交流支援センター「ぴーぷる」内の事務所。広々としているので、のびのびと活動ができます。施設内には公設民営塾の教室やお試し暮らし用の宿泊スペースが併設されています。

協力隊の活動には役場の私たちとの協働もたくさんありますが、町としてもできる限りのサポートをするので安心して遠別町に来てくださいね!(遠別町役場/佐々木)

「助かったわ、ありがとうな。よかったらこれ持ってけ。中のつゆがうまいから捨てずに食べたほうがうまいぞ。」なんて、町の人たちとの距離が近い分、美味しいものをいただくこともたくさんあります。

遠別町地域おこし協力隊・地域プロデューサー/井村 哲之将(2026年4月1日着任)
道東生まれで、親の転勤に伴い中学までは道外で過ごしました。昔から家庭菜園が好きで「農業を専門的に学びたい」という思いが強く、高校進学を機に単身で北海道へ戻り、岩見沢農業高校、そして弘前大学で農業経済を学んできました。
大学時代、将来について悩み休学していた時期に、運命的に出会ったのが遠別町の協力隊募集です。農業教員の免許を持っていたこともあり、「農業高校と関われる仕事」という点に強く惹かれました。実際にお試しで5日間滞在してみると、一次産業が盛んな町の雰囲気はもちろん、僕のやりたいことを真剣に聞いて応援してくれる温かい「人」たちに触れ、ここで頑張ることを決めました。
今はまだ地域の皆さんへの「ご挨拶」の真っ最中。イベントの手伝いやNPO法人「えんおこ」の代表・原田さんの紹介を通じて、少しずつ繋がりの輪を広げています。
これからは、自分の専門知識を活かして、遠別農業高校の生徒たちと一緒に面白い仕掛けをしていきたいです。休日は大好きな温泉巡りでリフレッシュしながら、新社会人として、地域プロデューサーとして、手探りながらも一歩ずつ歩んでいこうと思います。
| 勤務先 | 遠別町移住交流支援センター「ぴーぷる」(北海道天塩郡遠別町字本町2丁目)他、同町内一円 |
|---|---|
| 最寄り駅 | JR佐久駅 車で30分くらい |
| 勤務先の変更 | なし |
| 受動喫煙防止措置 | 屋内禁煙 |
| 期間の定め | あり |
| 期間 | 令和9年3月31日まで |
| 契約の更新 | あり(1年を超えない範囲において更新を判断) |
| 契約の上限 | あり(最大3年) |
| 勤務開始日 | 相談に応じます |
| 仕事内容 | NPO法人えんおこの一員として、遠別町の地域活性化業務や地域課題解決に向けての活動、また町内唯一の高校「遠別農業高校」の学力向上・地域に愛される学校経営を目指すプロジェクトの支援活動などを行って頂きます。 |
| 求める人物像 | 未経験者応募OK、無資格OK、フリーター応募OK、Wワーク掛け持ちOK、パソコン操作できる方(文字入力程度)、国籍不問 |
| 対象 | ※地域おこし協力隊の募集です |
| 時間 | 8:30〜17:30(休憩1時間/実働8時間) |
| 休日 | 完全週休2日制(基本土・日休みですが活動状況によって変動あり) |
| 勤務日数 | 週5日勤務(土日休み) |
| 休暇 | 年末年始、年次有給休暇 |
| 給与 | 月給291,000円(業務に必要な活動費は別途支給) |
| 福利厚生 | 各種社会保険完備、車通勤可(無料駐車場完備)、社宅有(協力隊用住宅あり/2DK/家賃・生活備品は自己負担) |
| 自然環境アピール | <環境>海も山もありますので、グリーンシーズンは山菜採りやキャンプ、パークゴルフなど。ウィンターシーズンはスキーやスノーボードなど北海道の自然を思う存分楽しめます。また、小樽市から稚内市を結ぶ「日本海オロロンライン」の中継地点でもあるので、絶景ドライブやツーリングも楽しめます。 |
| 住環境アピール | <住居>協力隊用住宅がありますが、ご希望の方には他の住居をご紹介することも可能です。家賃の相場は1Rでおよそ月1.5〜3万円ほどです。 |
| 応募方法 | 応募をご希望の方も、より詳しい話を聞いてみたいという方も、令和8年6月21日(日)までに、WEB応募フォームからエントリーをお願いします。まずはオンラインでお話しましょう(面接ではありませんのでお気軽に)。 |
| 応募後の流れ | 1)オンライン相談・面談 |
| 関連リンク | 現・協力隊のより詳しいお話や町長の想いも是非ご覧ください! |
★募集に関するお問い合わせ・ご質問はメール又はFAXにてお受けしておりますのでお気軽にお問い合わせください!随時返信いたします。 | |
| 勤務先マップ |
NPO法人えんおこ |
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| 連絡先 |
<移住交流支援センター NPO法人えんおこ> |
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| 会社データ |
NPO法人 |
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