
選ぶなら公共性も透明性も高い「社会福祉法人」を!
とらくろは利用者さんへの本気のサポートにこだわり、120%の支援を目指しています。
札幌市東区北区エリアを中心に事業を拡大中。
社会福祉法人とらくろは、札幌市東区・北区エリアを中心に、複数の就労支援事業所や放課後等デイサービス、グループホームを運営しています。
法人名は「トラスト・クローバー」に由来し、信頼を寄せてもらえる事業所で四葉のクローバーを見つけた時のように幸せであってほしい、という想いで名付けました。
私たちが大切にしているのは、利用者さんにおせっかいなぐらい寄り添い、自立を後押しすること。どんな状況でも諦めない、投げ出さないことをモットーとしています。
今年7月からは1週間の休みを年2回取得できる「連続休暇制度」を新設。働きやすい職場づくりにも取り組んでいます。
とらくろには、周りの状況や雰囲気を察して、先回りし、声をかけてくれる頼れる先輩、気さくな仲間がたくさんいます。「誰かの迷惑になりたくない」その責任感を、前向きな力に変えられる場所です。
利用者さんによって対応も異なるので、一筋縄ではいかないことも。そんな時に「先を読む力」や「機転」が活きます。予定通りにいかない毎日を楽しみ、柔軟に対応できる方に向いていると思います。

今日できなかったことが明日はできるかもしれない。そんなシーンに立ち会うことができるのもこの仕事のやりがいの一つ。利用者さま一人ひとりに寄り添い、個性を尊重しながら成長を支援していける。そんな場所です。

「障害」ではなく「人」を見る。というのが理事長の教え。障害認定の固定観念は持たずに、しっかりと対個人に真摯に向き合っていくような関わり方を目指しています。

この写真のように、触れるか触れないかくらいの絶妙な距離感で、近くにいる安心感を与えつつも、一人で進んでいくことを干渉しすぎず。毎日のコミュニケーションを大事に信頼関係を築いていきます。

入社後は「覚えられるかな…」「慣れるまで大変そうだな…」という不安もあるかと思いますが、能力やスピードに個人差があるのは当たり前です。だからこそ、”仕事に向き合う姿勢"を大切にしたいと思っています。

「"昨日はすごく話してくれたのに今日は全く返答が返ってこない"など、自分のせいかと思って落ち込む日も。利用者さんにあわせた行動をすることで段々とこの仕事の面白さが分かってきました!」と、スタッフ談。

利用者さまの送迎も大切な仕事の一つ。コースはエリアにより細かく分けているので、長い距離を運転することはありません。最初は1〜2コースを覚えていただくことからスタートしますのでご安心くださいね。

わからないことや困ったことがあれば、近くの先輩がとっても優しく教えてくれます(笑)また、トラブルにすぐにアクションを起こせるようにと法人全体、職員一人ひとりが常に良い方向を考え、変化させています。

施設は全部で5箇所。それぞれに理念・特色があり、いろんなタイプの利用者さんを受け入れ、対応できるのがとらくろの強みです!利用者さんのニーズへはもちろん、働く方のやりたいことも叶えることができます。

とらくろは、お子さん〜大人まで関わる場所があり、横断的に関わることができます。相手やシーンによって、どのように関わるのがベストか考えながら働けるので、自分自身の学びにもつながります。

いつかは医療面でも支えたい。「仕事」×「生活」×「医療」。病院では「休む」を提案、福祉では休む以外の「生活と仕事面」を提案。精神で苦しんでる方がいることを知っているからこそ、サポートしたい思いです。

福祉の固定概念にとらわれすぎず、「本当の意味で利用者さんのためになること」を大切に、利用者さんが一人では叶えられなかった目標を、私たちのサポートで叶えるようにすることが私たちの使命です。

大切なのは外見ではありません。偏見なくフラットに。職員も利用者さんも、「自分らしく活躍できる」のがとらくろです。

理事長 竹内可枝
とらくろは2023年に社会福祉法人に移行しました。組織の透明性や経営基盤を強化し、利用者さんにとっても職員にとっても安心できる場にすることがその狙いです。
私は障がい者福祉で大切なのは、その人の生活に「本気」で関わることだと思っています。利用者さんごとに障がいや病気の程度はさまざまですし、頑張りたくても、頑張れないという人も少なくありません。ただ、支援をする私たちは頑張ることを放棄してはいけない。「最後まで諦めない」がモットーです。
とらくろではスキルアップ機会の充実と働きやすい職場づくりにも力を入れています。法人内での研修は「公衆衛生」「虐待防止」など、毎月テーマを変えながら行い、その他に外部研修も用意しています。
この7月からは職員の声に応えるかたちで、1週間の休みを年2回取得できるフレックス休暇を導入しました。まとまった休みでしっかりリフレッシュしてもらったり、お子さんがいる人なら夏休みや冬休みにあわせて取るのもOKです。
複数の事業所を運営しているメリットを生かし、ご家族の事情に合わせた時間や勤務形態で働けるよう、配置調整も柔軟に行っています。

児童デイサービス/児童事務スタッフ 西島沙登美
私はこれまで13年間、保育士や幼稚園教諭として働いてきました。やりがいがあり大好きな仕事ではあるものの、元気いっぱいの子供たちと毎日向き合うのは体力的に大変…。一度くらい他の仕事も経験してみたいという思いもあり、昨年1年間はリフォーム業界の営業職で働きました。
ただ、働くうちにやはり子供と関わりたいという気持ちが大きくなってきたんです。そんな時、「児童デイサービスの事務職」というとらくろの求人を見つけ、体力的な負担を抑えて子供と関われる!と応募を決めました。
とらくろに応募したのは「社会福祉法人」であることも大きな理由。私は保育士時代に「株式会社」と「社会福祉法人」の両方の職場で働いた経験があり、待遇や安定性に違いがあることを肌で感じていました。もちろんそれぞれに良さはあるのですが、今後長く働くなら社会福祉法人が安心だと考えました。
入職からまだ日は浅いのですが、職場の印象はとても良いです。子供たちの精神状態が安定していることからも、先生たちの関わりが丁寧であるのが伝わってきます。まずは事務職としての仕事をしっかり覚え、先生たちのサポートでも貢献できればと思っています。

児童デイサービス/本年度新卒 社会福祉士 新天我
大学のソーシャルワーク学科を卒業し、この春に新卒でとらくろに入職しました。福祉の道を目指したきっかけは、僕自身が施設育ちというバックグラウンドがあるから。幼少期から親身に支えてくれた社会福祉士や児童相談所の方々の姿を見て、自分もソーシャルワーカーとして誰かの役に立つ仕事に携わりたいと思うようになったんです。
就職活動では多くの施設を見学し、インターンシップにも参加しました。中でもとらくろに惹かれた理由は、ここが一番、子供一人ひとりに向き合った療育をしていると感じたから。障がいの特性や支援内容を先生たちが全員で共有し、個別的で丁寧な関わりを実践。その様子に「僕がやりたいのはこういうこと!」と、入職を希望しました。
今は低学年の子どもたちの支援を主に担当しています。勉強を教えるだけでなく、体を動かすプログラムも組み合わせ、どうすれば、子どもたちが飽きずに取り組めるかを常に考えています。
今後の目標は子供たちへの寄り添いはもちろん、家族支援にも関われるようになること。先輩たちが家庭を訪問して保護者と話をする様子を見て、自分もそういう関わり方ができるようになりたいと思っています。

就労支援事業所/生活支援スタッフ 菅野江莉佳
私がとらくろを選んだ理由は大きく2つあります。ひとつは勤務時間の柔軟さ。小学2年生の息子と二人暮らしをしているので、4時半に終業できるのは大きなメリット。早く帰宅できれば気持ちに余裕を持って家事もできますし、子育てとの両立がしやすいと感じたことが応募の後押しになりました。
もうひとつは複数の事業所を持つ安心感です。万一、仕事が合わなかったり、家族の状況が変わったりした場合でも、他の事業所に移れるなら転職をしないで働き続けることができます。何度も転職活動をすることは大変なので、そういう選択肢があることも魅力に感じました。
また息子は自閉症で、今後、就労支援にお世話になる可能性があります。私自身が支援の現場を経験しておくことも、息子の将来にプラスになると考えました。
面接の際、理事長に言われて印象的だったのは「どんな働き方が合うか一緒に考えていこう」という言葉。シングルマザーという不安を抱えながらの転職だったので、その一言に背中を押され、孤独感から救われた気持ちになりました。
息子はとらくろのデイサービスも利用し、お迎えの度に「まだ帰りたくない!」と言うほど楽しんでくれています。

グループホーム/看護師 宮野清香
私がとらくろで働くのは実は2度目。1度目は3年前で、以前から興味があった「福祉の看護師」にチャレンジしようと病院看護師から転職しました。ただ、1年ほどで腰を悪くしてしまい、退職を決意。その後は2年間、訪問看護を経験しました。
今年になり、ふと目にした求人でとらくろの募集を見つけ、「図々しいかな…」と思いながらも入職を希望。幸いにも皆さん温かく迎えてくれて、再出発が実現しました。
私の一日の仕事は、朝はグループホームに出勤し、送迎を兼ねて利用者さんと一緒に就労支援事業所に移動します。日中は就労支援のスタッフとして利用者さんと過ごし、通院が必要な人がいれば一緒に病院へ。帰りは再び送迎で利用者さんを乗せてグループホームへ戻り、体調チェックやお薬管理などを行います。とらくろはグループホームと就労支援の両方を手掛けているので、利用者さんの生活全体を把握できるのが強み。一人ひとりに深く関わって支援できることに私自身もやりがいを感じています。
2年ぶりに戻ってきたとらくろは若いスタッフが増え、リフレッシュ休暇など福利厚生も充実。以前にも増して働きやすい職場になったことを実感しています。
| 勤務先 | 障がい者就労サポートセンターよつば/〒007-0839 札幌市東区北39条東8丁目1番18号1F |
|---|---|
| 最寄り駅 | 地下鉄東豊線「栄町駅」及び「新道東駅」から各徒歩15分程度 |
| 勤務先の変更 | あり(札幌市東区内の当法人事業所) |
| 受動喫煙防止措置 | 屋内禁煙、喫煙所あり |
| 期間の定め | なし |
| 勤務開始日 | 勤務開始日はご相談に応じます。即日勤務も可能です。 |
| 仕事内容 | 利用者さんとのコミュニケーションを重視し、日々の生活支援業務に従事して頂きます。 |
| 仕事内容の変更 | あり(当法人が提供しているサービス全般) |
| 募集の背景 | 社会福祉法人とらくろは札幌市東区エリアで就労支援事業所や放課後等デイサービス、グループホームなど複数の福祉事業を運営しています。おかげさまで法人設立以来、利用者数もスタッフ数も右肩上がりで増えており、今後も新たな事業所の開設を視野に入れています。さらなる福祉サービスの充実を目指して、職員を募集しています。 |
| 教育・研修について | 研修あり |
| 資格 | 普通自動車免許(AT限定可) |
| 求める人物像 | 未経験者応募OK、無資格OK、年齢不問、ブランクOK |
| 時間 | ◇平日・祝日/8:30〜16:30(休憩1時間/実働7時間) |
| 残業 | 残業なし |
| 休日 | 日曜日 |
| 休暇 | ◇有給休暇(6カ月経過後10日) |
| 給与 | 月給280,000円〜 |
| 待遇 | ネイル自由、髪型自由、服装自由、ピアス自由、ノーメイクOK(メイクの有無は問いません) |
| 諸手当 | 交通費規定支給(月15,960円迄) |
| 福利厚生 | 各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)、特別休暇制度:月間2日「リフレッシュ休暇」有※半日取得不可、長期特別休暇制度:半年に1回(年2回)の「フレックス休暇」、退職金制度有、車通勤可(無料駐車場完備)、バイク通勤可、資格取得支援制度有、健康診断、業務用スマホ支給、業務用着衣支給、昼食補助有(1食200円) |
| 昇給・賞与 | 昇給有、賞与年2回有(前年度実績1〜5カ月分) |
| 試用期間 | 試用期間6カ月有(月給270,000円) |
| 応募方法 | まずはWeb応募またはお電話でご応募ください。 |
| 応募後の流れ | 応募ご連絡の際に、面接日時を調整いたします。 |
| 関連リンク | 現在活躍中のスタッフの写真・インタビューは こちらで複数公開中 |
★20〜40代の女性メインに活躍中! | |
| 勤務先マップ |
障がい者就労サポートセンターよつば |
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| 連絡先 |
Tel:011-792-7807<担当/遠田(トオダ)> |
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| 会社データ |
就労支援に関する事業全般 |
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